先進医療認定施設
白内障日帰り手術、ドライアイ治療、目の健康相談
阪急園田駅ビル1階
兵庫県尼崎市東園田町9丁目48-1園田阪急プラザ1階南側
午前受付は11:30まで、午後受付は17:00までです
お電話での受付は行っておりません

結膜弛緩症

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結膜弛緩症とは

結膜弛緩症とは、涙の通り道になる部分の結膜(白目)が弛緩する(たるむ)病気で、中高年に非常によくみられます。
涙は、上まぶたの外側の奥にある涙腺というところで作られ、目の表面を通り、目の内側にある小さな穴(涙点)から、鼻の奥の方へと抜けていきます。結膜弛緩症では、下まぶたの縁にたるんだ白目が存在するため、涙の通りのじゃまになり、涙がうまく流れていかなくなるので、涙目を訴える方が多いのです。


結膜弛緩症の写真

正常な結膜と涙の写真

結膜弛緩症の写真

結膜弛緩症の症状

  • 涙がよく出る、涙がこぼれる。
  • ゴロゴロする、ショボショボするなどの不快感がある。

結膜弛緩症の治療

点眼治療

よく充血する場合、ドライアイがある場合は、炎症をおさえる薬や人工涙液・ヒアルロン酸の目薬をします。

手術

症状が強い場合には、手術で緩んでいる結膜を切除します。点眼麻酔で行いますが、術中に痛みがある場合は、別の局所麻酔を追加します。溶ける縫合糸を使用しますが、術後1-2週後に糸が残っている場合は、抜糸をします。

診療時間

9:00~12:00
11:30受付終了
15:00~17:30
17:00受付終了
手術

※眼鏡処方を希望される方、コンタクトレンズを初めて装用される方はお電話でのご予約が必要です。

※コンタクトレンズの処方箋は発行しておりません。

水曜午後 手術(予約制)
休診日 土曜午後、日曜、祝日

所在地

地図
阪急園田駅直結 園田阪急プラザ1F
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