先進医療認定施設
白内障日帰り手術、ドライアイ治療、目の健康相談
阪急園田駅ビル1階
兵庫県尼崎市東園田町9丁目48-1園田阪急プラザ1階南側
コンタクトレンズを初めて装用される方以外は
お電話でのご予約は承っておりません。

白内障日帰り手術

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白内障とは

目の中に、カメラにたとえるとレンズにあたる役割をする水晶体という場所があります。
水晶体は子供の頃には無色透明なのですが、何らかの理由で濁りが生じ、そのために見えにくくなる病気が白内障です。

白内障の原因

加齢性といって特に原因がなく、年とともに濁りが生じてくる場合が最も多いです。
その他、目の外傷とか目の中の炎症などによって生じる場合もあります。
また、糖尿病のある方はなりやすいです。
その他、副腎皮質ホルモンの治療を受けている方は、副作用で生じることがあります。

白内障の症状

最初はまぶしく感じるようになったり、少し物が白っぽくかすんで見えるようになります。また、近視の度が進行する場合もあります。水晶体の濁りが増えてくるとともに視力が低下し、めがねをかけても物がよく見えなくなってしまいます。

白内障の治療

白内障の進行を遅らせるための目薬はありますが、目薬ではすでに生じてしまった混濁を減らすことはできません。従って白内障がある程度まで進行した場合は、手術によって濁った水晶体を取り除いて代わりに人工のレンズを入れます。
網膜や視神経など他の部位に異常がなければ、通常視力は回復し、物が見やすくなります。

手術前手術後

白内障手術とは

1
角膜(黒目)と結膜(白目)の境に小さな傷口を作ります。
2
水晶体の表面に丸い穴を開け、超音波の機械で水晶体の濁りを吸引します。
3
残った水晶体の袋の中に眼内レンズを移植します。

当院ではすべて日帰りの白内障手術を行っております。
日帰り手術の場合、普段の生活環境をあまり変えることなく治療を受けられるメリットがあります。
ほとんどの方は目の周りには注射はせず、目薬の麻酔だけで痛みなく手術を受けることができます。

体の病気があっても手術は可能?

高血圧、糖尿病などの慢性病であれば、きちんと治療されている状態で主治医の先生の同意があれば特に問題ありません。ただし病状は一人一人違っていますから、基本的には手術前に必ず主治医の先生と相談させていただき、できるかどうかの決定をしています。

多焦点眼内レンズによる白内障手術

眼科山口クリニックでは、多焦点眼内レンズをつかった白内障手術を行っております

多焦点(遠近両用)眼内レンズとは

ピントが合う距離が複数あるので、眼鏡に依存する頻度をかなり減らすことができます。
眼鏡のかけはずしの煩わしさを解消することが可能です。
多焦点眼内レンズは若い頃の見え方のように、眼鏡なしですべての距離にハッキリとピントを合わせられるわけではありません。しかし、おおむねどの距離にもピントを合わせることができます。
ただし、単焦点のピントを合わせた距離の見え方と比較すると、やや見え方の質が低下します。
職業柄、コンタクトレンズや眼鏡の装用ができない、眼鏡をかける頻度や本数を減らしたい方にはお勧めです。

見え方のシミュレーション

ピントを遠くに合せて手術を行った場合

遠くの時計や風景はメガネを使わずに見ることができます。しかし、携帯電話などの近くを見る時には老眼鏡が必要になります。

ピントを近くに合せて手術を行った場合

携帯電話など近くを見るときにはメガネを使わずに見ることができますが、遠くの時計や風景を見る時にはメガネが必要になります。

多焦点(遠近両用)眼内レンズについて

遠距離と近距離に焦点が合うように設計されており、従来の単焦点眼内レンズに比べ、遠くにも、近くにもメガネなしで焦点が合いやすくなります。
下の写真のように、近くの携帯電話や遠くの時計、風景にもピントが合うようになります。
しかし、若い頃のような見え方になるわけではありません。
位置により見えにくい場合はメガネが必要となることもあります。
また、細かい文字を読んだり、長時間読書をする時などもメガネをかけた方が楽な場合もあります。

多焦点(遠近両用)眼内レンズのご紹介

テクニス・シンフォニー

テクニス・シンフォニーは、単焦点レンズと多焦点レンズのメリットを融合させた新しいタイプの多焦点レンズです。独自のテクノロジーによって、ハロー・グレア(図1)を大幅に低減します。
また、遠方から近方まで中間距離の視力の落ち込みが無い自然な見え方が期待できるレンズです。

これらのレンズは、先進医療の認定を受けていますので、民間の医療保険で「先進医療特約」にご加入の方は、手術費用が全額給付される場合もあり、経済的な負担を大幅に軽減することができます。
当院は、先進医療に対応した白内障手術のご相談も承っています。

眼科山口クリニックは先進医療認定を受けている県内でも数少ない眼科施設です。

「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の先進医療施設に認定されたことで、術前術後の診察等に保険が適応できるようになりました。
また、医療保険の中には、「先進医療」にかかる費用をカバーする特約やプランを設けている保険があります。
多焦点眼内レンズの先進医療費(自費負担)の全額が給付対象となり、無料で先進医療を受けることができる場合もあります。

【 先進医療とは 】

先進医療とは、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる医療行為のことです。
先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。

【 先進医療施設に認定されました 】

2018年4月より、当院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障に係るものに限る)」の「先進医療施設」として認定されました。
これにより『先進医療にかかる費用』は全額自己負担となりますが、『先進医療にかかる費用』以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・薬代等)の費用は、保険診療で行えます。

多焦点(遠近両用)眼内レンズの費用について

多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)

片眼 400,000円(税込)
両眼 800,000円(税込)

※手術前・手術後の診察・検査・薬代は、保険診療となります。

〔自費診療〕

診療時間

下記に該当する方は、受付終了1時間前までにお越しください。

■当院初診の方
■精密検査が必要となる見え方の異常がある方
■メガネ、コンタクトレンズをご希望の方

※コンタクトレンズを初めて装用される方はお電話でのご予約が必要です。

※コンタクトレンズの処方箋は発行しておりません。

9:00~12:00
11:00まで
15:00~18:00 手術
水曜午前 9:00~11:00
水曜午後 手術(予約制)
休診日 土曜午後、日曜、祝日

所在地

地図
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